交通事故の慰謝料!むち打ちで最大額の数千万!! - レントゲン、MRIにも写らないのに12級逸失利益満額取った僕の話

交通事故の慰謝料!むち打ちで最大額の数千万!!後遺障害について

当サイトは「むち打ち専門」です
更新日2016/2/6

保険会社の言う通りにしたら「最低の金額しか受け取れない!」

って知っていましたか?


※整形外科・整体院・整骨院・鍼灸院・行政書士事務所・運送関連会社・会社経営者様に ご購入頂いておりますので、安心して御利用いただけます


ありがとう御座います!皆様のお陰で大手検索エンジン「YAHOO」

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ご朗読して下さっている皆様・並びにご協力して下さっている関係者様のお陰です!
ありがとう御座いました!
これからもよろしくお願い致します


注意

当サイトは保険金詐欺,不当に請求をする人に作成したものではありません
「被害者が騙される保険の世界」「被害者に何も教えてあげない保険の世界」に 納得がいかない!
そういった方々の為にあるサイトです
ですので、悪意ある方はこれ以上進まないで下さい


知っている人だけが知っている事実ですが、むち打ちで数千万円を獲得する人が
存在するのです(交通弁護士の実績を見て見ましょう)
むち打ち症状で半年間通院しても、60万円前後の慰謝料しか
受け取れない方が大多数だと思いますが
60万円前後をもらう人と数千万円を獲得する人との差をご存知ですか?

交通事故紛争処理センター

交通事故紛争処理センター
創立30周年記念論文集
交通事故損害賠償の
法理と実務を
論じている本です
関係者との座談会も
収録されており
マニアには
たまらない一品です

「後遺症でしょ!」

こんな声が聞こえてきそうですが確かにその通りです
しかし、後遺症を取っただけでは数千万円には届きません
少数の方が後遺症を取り、数百万円をもらうのです!

「では数千万円を貰う人は?」

それは極少数の逸失利益をたくさんもらえる方なのです!

ではこれならどうでしょうか?

「逸失利益を全然もらえない人ともらえる人との差をご存知ですか?」


            これから紹介していく事は慰謝料を最高額にする為の最低限の知識です
           「知っていた」「知らなかった」では雲低の差が付くので注意深く読んで下さい
                  保険屋の出し渋り手口・騙し手口も公開しています


逸失利益とは?

逸失利益とは、後遺症が残らなかったら「生涯得られたであろう失われた利益」です
後遺症が残るというのは「労働能力が喪失する」という事なのです

後遺症が残り、満足に労働出来なくなってしまった場合には
逸失利益として支払われるのです

むちうちの後遺症は、14級と12級に分類されています
14級は労働能力の喪失率が年収の5%と、ある程度基準があります
12級の場合は喪失率が14%です

14級の場合で、500万円の年収だとします
5%が喪失するので年間25万円×喪失期間年数(一括で払われる為、控除されます)
の金額が保険屋さんから支払われるのです

実際に500万円の収入がなくても賃金センサスを導入してもらえば
平均収入の年収で算出されます(後で紹介しています)

ここで問題なのが「何歳まで労働能力が喪失されるのか?」という事です
むちうちなど、神経症状の場合は喪失期間が少ないのです
いかにして「67歳まで認めさせるか?」がポイントになってくるのです

14級と12級の違い

ムチ打ち症の後遺障害認定は、大きく分けて14級と12級に分類されます
14級は「局部に神経症状を残すもの」
12級は「局部に頑固な神経症状を残すもの」です

簡単に説明すると
14級は「自覚症状のみでも、医師が症状の存在を確認(推定)出来れば14級」
12級は「医学的に他の人が診ても確認出来る症状(他覚的所見)なら12級」です

 14級9号「局部に神経症状を残すもの」
       32万円→自賠責基準
       40万円〜→任意保険基準
         110万円→裁判基準  ※赤い本で算出した場合

12級13号「局部に頑固な神経症状を残すもの」
       93万円→自賠責基準
       100万円〜→任意保険基準
       290万円→裁判基準  ※赤い本で算出した場合

ちなみに任意保険基準は、保険の自由化に伴い自算会が強制的に
定めていた基準は撤廃されました

当社の基準では?
その基準は一応あるのでしょう
会社で基準を作成するのは自由ですからね

ただし、一民間企業の定める基準?に従わなければならない法律はありません
それに「加害者の加入する保険会社」と契約していませんよ

接骨院の場合、通院期間6ヶ月?

自動車事故によってのむち打ち症で、接骨院に通院されていた方は
インターネットの情報を見た時にビックリしたのではないですか?

「通常は3ヶ月で打ち切り?」「接骨院で6ヶ月間通えたよ!」
このような方が多いのではないですか?
それはそうなのです

接骨院に通院している場合、保険屋さんはとやかく言ってこないのです
何故ならば「後遺症を取られる心配がない」「接骨院は、(捻挫)(打撲)しか診れないから
支払い金額が高くなると予想される傷病名に変える事は出来ない」
「医師の判断が必要になってくる休業損害の支払いを最小限に止める事が出来る」

接骨院の場合、6ヶ月の通院をしても治療費、慰謝料含めて自賠責(120万円)の
範囲内で済む、もしくは120万円前後です

「接骨院に行くのか?」「整形外科か?」「傷の軽重」「事故の状況」
保険屋さんはこれらを見て、当初の時点で損害額を
「これ位だろう・・・」と見積もっているのです
接骨院の場合、とやかく言ってこないのです

120万円を超えられそうなら、超えられないように
様々な手を使って阻止するのです(後で紹介していきます)

尚、保険屋さんが唯一、接骨院を嫌がる時は
「症状固定時期」です
東洋医学の接骨院・整骨院には、症状固定の概念が存在しない為です

接骨院の手口?

ある接骨院に訪れると「慰謝料の仕組みを知っていますか?」と聞かれるのです
「15日通えば30日分の慰謝料が出ますよ」と言うのです
慰謝料の話しかしない所が儲かる接骨院のポイント?
それを聞いた本人は15日間、せっせと通うのです

保険屋の手口Part1

保険屋さんが(違法入手?)するレセプトには投薬情報が記載されていますよね?
保険屋さんは「むちうちの症状と似た副作用の薬を粗探し」しているのです

薬のせいと言い掛かりを付けられるからです「事故のせいではない!」となります
対処法としては、医師に「むちうちの症状と似た副作用の薬は入りません」
と言うのが一番安全でしょう

「薬の所作か」「交通事故の所作か」と保険屋さんと口論になっても冷静に対処しましょう
わざと被害者を苛立たせて「余計な事」を言ってくるのを待っているかも知れません

過去のケガや病歴を洗い出すのも同じ理由です
過去の怪我、病気の所作として治療の打ち切りをほのめかしたり
慰謝料を値切る「交渉の材料」にしてくるのです

医師に聞かれませんでしたか?

「以前病気や怪我をした事がありますか?」

これは「既往症」を調べる為にする質問です
そして既往症が書かれた診断書を保険屋が見て
「以前にむちうちになった事があるのですね」
「以前に病院に掛かったいた時期があるのですね」
そして減額されていくのです

民法722条2項を根拠にしています
被害者側の身体的、心因的素因によって通常より被害が拡大した場合には
これを考慮して賠償額を減額する事があるのです

ですから医師の既往症を調べる質問を安易に答えてはなりません
記録されていきます(本当に既往症がある場合は別ですが)

尚、「薬のせい」と言いがかりを付けてくるのは、
圧倒的にバレリュー症候群が多いのです(最もバレリューが副作用に似ている)
紹介が遅れました。小林伸男と申します。
私が交通事故と関わり初めてから14年が経過しました。

交通事故診療ハンドブック

日本臨床整形
外科学会、編集
「保険に疎いお医者さん」
にはぜひ読んで
頂きたい本です
医師は傷病者の受け取る補償額には、
興味がありませんからね
「どれだけ責任重大か?」
興味を持ってほしいです

当初は何も知らずに保険屋さんの言う通りに物事は進めれば
すべてが円満に解決すると思っていたのです

「分からない事があれば質問して回答をもらえばいい」
「大手企業が人を騙すはずがない!」


そう思っていたのです。

しかし・・・

それは間違いだという事!
保険屋は嘘を付く!
騙す!不払いを起こす!事実を教えない!


当初は驚きを隠せませんでした。。
「大手企業がそんな事をしていいのか?」
「法律には違反していないのか?」
「なぜマスコミはもっと大々的に取り上げないのか?」

疑問。疑問。疑問の連続でした。

色々と調べ進めると、交通事故事には問題点が山積みで
医師・保険屋・警察・自賠責調査事務所・行政書士・弁護士等
それぞれの事情によって行動していて余計に紛争を複雑化しており
野放し状態になっている事実があるのです

保険会社には権力があり、後遺障害の認定機関(損害保険料算出機構)は
保険会社を退職した人達で構成されている事実

直接後遺障害を申請する方法と、保険会社に任せて後遺障害を申請する方法など
複雑になっており、通常は保険会社に任せて後遺障害を申請するのですが
そうすると「意見書」を提出されるので認定されにくくなるというカラクリがあるのです。

通常被害者はそんな事は知りません
他にもカラクリはたくさんあるのです。

「こんな複雑なシステムはいらない!」

しかし保険会社は支払いを抑えるシステムを作るのです
国も保険会社には・・・
又、保険会社は営利を目的とした企業なので、成績を上げる為、金の為なら手段を選ばない!

10年前の私は、不信感でいっぱいでした
どうしたらいいのだろう・・・と考える日々を過ごしました。

そして、考え進めた私は次第に最低金額の慰謝料しか頂けないのなら
最高金額の慰謝料を獲得してやろう!
という気持ちに変わっていったのです

全損はいくらもらえる?

車体価格を修理費が上回ると、全損として車体価格が支払われます
この時、保険屋さんの提示してくる車体価格が安くて
悩まれた方が多いのではないですか?

金額を上げるポイントは、「車検が残っている」「ナビなどの付け替え作業費」
「同等の車の乗り出し価格でないと認めない」「新しい車を買いに行く手間賃、交通費」
「新しい車が来るまでの代車費用」と言いましょう

仮に知人などから、車体価格20万円前後の車を、50万円で買ってしまっていた
場合(かっこよかった等)には、50万円で買ったという証明の書類を
記載してもらいましょう
判子さえ押してあれば、書式の形式は何でも構いません
提示された金額よりアップする可能性があります

又、赤い本では下記の通りに述べています
※「買い替えの為に必要となった登録費用、車庫証明費用、廃車費用
のうちの法定の手数料相当及びディーラー報酬部分の内相当額並びに
自動車取得税については損害として認められる」

修理屋から代車を出されるのを保険屋さんは嫌がる?

「提携していない」「金額が高い」からでしょうか、
保険屋さんは修理屋、又は車屋から代車を出されるのを嫌がる傾向があります

「指定のレンタカー屋で借りてくれ?」「そうでないと代車は認めない?」

そうしたら修理屋、又は車屋から代車を出してもらう場合には、こう言いましょう
「わナンバーは嫌だから」これだけでOKです
「わ」の付くナンバーはレンタカーです
見栄え的にレンタカーは恥ずかしいですよね?

過失割合も交渉次第

過失の割合が8対2だとします
10対0にしたくて、こう言ったのです
「10対0にして下さいよ。車の修理費は一切負担しなくていいですから。」
これだけで後遺症が残った場合など、最終的に何倍にもなって返ってくるのです

逆に保険屋さんから言ってくる場合もあるのです
9対1で「10対0でいいですから、そのかわり代車費用は全額負担して下さい」
と言ってくる場合などがあるのです
逸失利益を満額もらう場合などは、過失割合は10対0が好ましいです

被害者に過失があった時は、裁判所はこれを考慮して
損害賠償の額を定めることが出来る(民法722条2項)

後遺症が残るのか残らないのかは、分からないのですから交渉しましょう
保険屋さんがよく使う言葉の「車が少しでも動いていれば、10対0にはならないのですよ」
と言うのは嘘です
ついつい納得してしまいそうな言葉(だから蔓延している)ですが嘘です

過失割合を引っくり返す?

過失割合の決め方は判例タイムズ社が発行する
「民事交通訴訟における過失相殺基準の認定基準」
東京地裁民事第27部編(交通部)という本を参考に
決める事になります(保険屋さんはこの本で過失割合を決める)
※交通事故専門の裁判官が編集をしています

保険屋さん同士なら、この本を照らし合わせて過失割合を決定
する事になりますが、被害者自らが対応して過失割合を
決めた場合には、その過失割合は不当かも知れません

もし納得の行かない場合にはまず、
「判例タイムズの何ページの何処を根拠にしたのか?」
聞きましょう

それでも納得出来ない場合、
事故証明書、事故状況図、もしくは事故現場写真を持参して
無料相談所(交通安全協会)等を活用しましょう
不当な物なら過失割合が引っくり返りますよ

仮渡金制度を利用する

仮渡金制度を利用しましょう
請求すると
「休業損害以外は示談後にしかお支払い出来ません!」
などと平気で嘘を付いて来ます
交通費まで支払わないと言って来るのです
(過去に知らない振りをしたら、言いたい放題言ってきました)

このようになってしまったら、
「自賠法で定められているのに支払わないと言うのですね?」
と言っておけば、無茶は言ってきません(自賠法第17条)

保険屋さんは、被害者が切羽詰まるのを待っているのです(だから嘘を付く)
「示談しないとお金が入らない」と思わせれば、被害者は示談を早めますからね・・
罠だらけです


そしていつしか私は保険屋に勝つ示談交渉、最高金額を獲得する方法を確立したのです
それからというもの保険屋には負けなしです

最高金額にする為には
地方裁判所支払い基準を使用させる
後遺障害を認定させる
逸失利益を満額勝ち取る
保険屋に騙されない為の知識
交通事故の裏事情を理解する
保険屋の事情を理解し、嫌がるポイント、即ち
交渉のポイントを熟知するです

保険屋さんは被害者の事情を熟知しています
しかし被害者は保険屋さんの事情は知りません
交渉とは、相手の事情を理解して駆け引きをするものです

例を上げると、保険会社の監督官庁である「金融庁」という言葉を濁して
保険屋さんと接するのも交渉なのです

「監督官庁である金融庁に連絡されるのを嫌がる」という保険屋さんの事情を
知っているから成せる技です
金融庁に処分される可能性のある事柄になった時に
「金融庁」という言葉を発言する事によって物事がうまく進んだりする事もあるのです
保険屋さんの事情を理解するとはこのような事をいいます
保険屋さんの事情を理解して始めて対等になるのです

判例タイムス

先ほど話した
「民事交通訴訟における
過失相殺基準の認定基準」
判例タイムズ社発行
過失割合の決定はこの本において決められます
この本を持っていない
保険屋さんは
いないでしょう

後遺症に関して言えば、後遺障害を取る事だけに
集中している方が多いのですが
後遺症を取る為の知識に、最大限集中させても仕方がありません
(金額が一番高くなる逸失利益が焦点です)
土俵へ上がる事に、集中する力士はいないのです


被害者請求で申請し、医師に自覚症状を裏付ける所見を記載してもらえば
後遺症を獲得するのは難しい事ではありません(本書に詳細に記載しています)

医師は後遺障害診断書の記載には慣れていないので
あなたがどのように症状を説明して記入してもらうか?が鍵なのです

むちうちの9級・7級?

9級・7級は鞭打ち症ではありません

脊髄損傷、頭部外傷(重度)などです
脊髄損傷は通常の末梢神経症状と違い
「一度傷付くと修復される事はない」とされています
逸失利益は「修復される事はない」とされている以上、当然67歳までです
重度の場合は5級・3級・2級・1級となります

このように、9級以上の等級については
脳・脊髄などの中枢神経の異常の存在が原則です
「局部の神経症状に止まらない異常が発生するからには
中枢神経の異常が存在するはずである」
という考えによっています

余談ですが、脊髄損傷の後遺障害等級の判断材料としては
「麻痺の範囲」「麻痺の程度」「運動障害の程度」
これらの程度により前後します
1級などは重度な「対麻痺」「四肢麻痺」等
運動障害などは「運動性・支持性・巧緻性」など調べていき
重度と判断されれば1級となります

MRIに投影されているのか?重要になってきます
通常はT2強調像で投影されていれば9級以上の等級は
確実なものとなっておりますが、異常反射が見られない場合には
12級13号「局部に神経症状を残すもの」と扱われてしまう可能性のある症状なのです

T2強調像とは、MRIの撮影方法の一つで
「T1強調像」「T2強調像」「FLAIR像」「拡散強調像」と多彩にありますが
医師は症状の立証方法知っているの?

MRIの原理は複雑で十分に理解している医師は稀なのです

いずれも中枢神経までに及ぶ症状は「むちうち」ではありません
保険屋は中枢神経にまで及ぶ症状も「鞭打ち症」として
扱ってきますが違うので「むちうちではありません!」と
キッパリと答えましょう

あまり知られていないむちうちの眩暈での後遺症

「眼振その他の平衡機能検査の結果に異常所見が認められるもの」
12級13号として取り扱われます

「目眩の自覚症状はあるが、他覚的には眼振その他の平衡機能検査の結果に
異常所見が認められないもので、医学的に症状の説明(推定)出来るもの」
14級9号として取り扱われます

「何故あまり知られていないのか?」というと
後遺障害等級表に記載されていないからです
14級9号、12級13号として準用されるのです

あまり知られていないむちうちの頭痛での後遺症

「時に差し支える程度の強い頭痛が起こるもの」は
12級13号として取り扱われるのです

「頭痛が頻回に発現しやすくなったもの」は
14級9号として取り扱われます

「コツン」と軽くぶつけて1800万円取られた話

知人が数キロの時速で相手(被害者)にぶつけてしまい
約1年後、加入していた保険屋さんからの連絡で「1800万円払いました」との事
保険屋さんがシビアになるのも極わずかですが、分かる点も・・・

書類がないと支払えない?

仕事を休んで賞与が減額した場合には、保険屋さんに支払ってもらえます
賞与の減額とは、仕事を休業した事によってボーナス等が減額されてしまう事です

ただ、保険屋さんに
「ボーナスが減額されたから支払ってくれ」と言っても支払われません
口で何と言おうと「支払えません!」の一点張りです
しかし、ここで言う「支払えません!」と言うのはまんざら嘘でもないのです・・

何故かというと「書類も提出しないでは支払えない」からです
ここで保険屋さんの言う「支払えません!」というのは
「賞与減額証明書を提出してくれなくては支払えません!」という事なのです

ただ、保険屋さんは教えてはくれません
教えたら被害者が書類を用意するので「支払えません!」しか言わないのです
この場合は保険屋さんに賞与減額証明書をもらい、職場で記入してもらいましょう

話はまだ終わらないのです
「賞与減額証明書の書式を下さい!」と言っても保険屋さんはこう言います
「書式は職場によって違うので職場でお願いして下さい」

それで職場にお願いしても、大手の会社は用意してくれるでしょうが
そうでない会社なら、職場の人に「何て書けばいいの?」と言われてしまいます
これでは困ってしまいます

そうしたら保険屋さんにこう言いましょう
「自賠責の11号様式で賞与減額証明書があるのになぜ
回りくどい事をするのですか?それを下さい!」
もらったら職場の人に記入してもらいましょう

書面に関して、保険屋さんは何も教えてはくれないので
「書面にすればいいのですよね?」等、確認していきましょう

保険会社には、自賠責保険に関する請求案内は沢山用意されていますが
保険屋に請求しても、自賠責保険に直接請求すれば無料で貰える一式書類から
数多くの書類が排除されて至急されます
(後遺障害診断書、賞与減額証明書、時効中断申請書、職業証明書等)
被害者には知られたくない不都合な情報は一切教えたくないのです

「書面にすればいいのですよね?」「自賠責請求に関する書類を一式全て下さい!」

これを伝えて初めて一式パンフレットを全て頂けます
あなたはどのように交渉しますか?
保険屋さんに屁理屈を並べたり、あげあしを取ったり、文句を言ったりしますか?


保険屋さんが嘘を付いた時などは時として必要ですが、それが交渉ではないのです
交渉とは、にんじんをぶら下げるのが一番効果のある交渉術です!


あなたにはにんじん(交渉の材料)となるものがありますか?

答えはNOです!

ほとんどの方が保険屋さんに自分の「交渉の材料」となるものを
あげてしまっています!
そして保険屋さんが「交渉の材料」としてくるものを自らあたえているのです!


残念ながらほとんどの方が「交渉の道具」がないのです・・・
保険屋さんはプロですから
普段の何気ない会話や医師とのやりとりで
いつの間にか保険屋さん有利の状況になっているのです


「交渉の道具」がないと、交渉の時に文句を言ってみたり理屈を並べる事しか
出来ないのです。残念ながらそれでは満額はもらえません


賢い方は治療費は実費で払うから(又は払っていたから)満額にしてくれと交渉しますが
満額もらう材料としては弱いです
それに治療費も払ってもらいたいですよね・・・

実は比にならないほどいい方法があるのです!


僕の場合は、保険屋さんが交渉の材料としてくるものを、与える事なく交渉に挑みました
しかもあるをカラクリしていた為、 究極の交渉材料があったのです

他覚的所見 医学的証明の謎

話すぎると医師法に触れる可能性があるのであまり話せませんが
保険屋さんの他覚的所見に関する見解は
「賠償論上、画像所見がないものは他覚的所見として認めない」です

でも医学の世界ではこのようには定義されていません
「医学の世界」と「保険屋さんの世界」どちらが正しいか分かりますね
それでも認めないのが保険屋さんです
しかし、保険屋さんが医学の世界に逆らえない状況が存在するのです・・・

話は変わりますが、保険屋さんに「レントゲンに異常はないのですよね?」等
あたかも「あなたに症状はありません!」と
捉えられる発言、不明な事を言われた人は多いのではないでしょうか?
こう言いましょう

「むちうちは骨に異常が出る症状だという事をあなたが言った
という事でよろしいですね?」

レントゲンはあくまで骨を写し出す為のものであり、
神経症状などは通常レントゲンを撮る必要はないのですが
「私病との分離」「予後出来る症状の可能性」の為、撮られています

実はこの言葉は色んな場面で使われます
東京の弁護士にもこの言葉を使った人がいます
「レントゲンに異常はないのですよね〜・・・痛むのですよね?」

心因性に持ち込みたいと、「心因性だと錯覚させる発言」をしてくる
人が存在するので注意して下さい  

むち打ちは整形外科でなくてもいい?

リハビリ施設が「あるのか?」「ないのか?」は別にして、内科でも小児内科でも可能です
後遺症診断書を書く事も可能です

保険屋さんは「なぜ内科なのだ!」「整形外科でないと認められない」と言ってきますが
「内科ではダメだと言う理由を簡潔にまとめ文章にして
証拠が残るよう先生の所にFAXして下さい」と言えば通えます
内科ではダメだ!という理由はないのです

健康保険について

健康保険を使って治療費が浮いた分、「慰謝料に回してくれ」と事前に
交渉する人がいるのですが、保険屋さんと事前に交渉しておけば可能です

ただ運悪く、治らなくて長く通院する事になってしまった場合には
保険屋さんに、金目当てだと思われても仕方ありません・・・
金目当てだと思われたら、保険屋さんはより一層払いたくないという気持ちになります

お医者さんも良い顔しない為(健康保険の場合、収入が減少)
保険屋さんが有利になる事を言われる可能性もあります

医師が重要になってきますので、医師がマイナスになる事をするのはやめましょう
それに「逸失利益を満額もらう交渉の道具」としては弱すぎです

尚、健康保険で通院した場合、健康保険組合が直接加害者(保険会社)
に請求するしくみです

健康保険で通院する場合の注意点は
示談する時には必ず健康保険組合に連絡して下さい!

連絡せずに示談してしまうと給付を受けられなくなってしまう場合があるのです
給付されるかされないかは示談の内容によって決まるのです
ですから必ず連絡を入れましょう

ちまたでは「健康保険を使え!」と情報が蔓延していますが
このような注意点を説明せずに使った方が得だ!としているので危険です

又、業務上、通勤途中は健康保険の適用は出来ません
この場合は労災保険で給付を受ける事になります

余談ですが、私なら健康保険は使いません
なぜなら医師に「有利に診断書を記載してもらう時の布石」だからです

保険金が支払われなかった例

被害者2名の「入院期間」「通院期間」「通った日」「通わなかった日」
「症状固定の日」「訴える症状」すべてが酷似していたのです

確かに不自然です
このように支払われなかった判例があるのです

なぜ裁判になったのか?
それは自賠責の金額を大きく上回る金額だったからです
自賠責金額を多少超える程度なら、保険屋さんはとやかく言ってこない?

法廷に持ち込まれた人、そうでない人との差は
「保険屋さん負担の金額」によると言えるのではないですか?

仮に支払額が122万円だったとします 自賠責の範囲を2万円超えています
保険屋さんの負担が2万円になります
上記の内容で裁判起こしますか?逆にお金が掛かってしまいますよね?
あくまで保険屋さんは「営利を目的とした企業」です

保険金が削られた判例

入院中に毎回外出した為です
外出する理由が正当なものならば問題ありません
寝に病院に行っているようでは、慰謝料を削られても仕方がありません

無職でも休業損害がもらえる?

「就職先が決定している」など理由があればもらえます
その際は、就職先に内定証明書など「就職が決定していますよ」という書類を
書いてもらいましょう

保険屋さんに「交通事故直後の対応になるので出ません」などと不明な事を言われたら
「交通弁護士がもらえると言っていたのですが」と言えばもらえます

直接、交通弁護士に聞いていなくても、本で交通弁護士が言っているのだから
「交通弁護士がもらえると言っていたのですが」と言うのは本当の事です

逸失利益は事故当時無職でももらえる?

「就職が決定していた」「働くつもりだった」等の理由があればもらえます
保険屋さんは「事故直後の対応になるので出ません」などと
平気で嘘を付いてきますが、もらえます

尚、この時に用いる計算式は、会社に就職した時に働いていたら
もらえていたであろう決められていた給料
もしくは、賃金センサスで割り出します

「働くつもりだった」場合は蓋然性があるか?ないか?で争います
立証方法としては、「日記に労働意欲を示す文書が書かれていた」
「職安に訪れていた」「同居者からの仕事を探していたなどの証言」です
平均賃金で算出されます

賃金センサス?

賃金センサスとは、厚生労働省が発表する全国の平均賃金を
平均化したものです
逸失利益の算出に使われます
「中卒」「高卒」「大卒」「男女」に分けられています

この時の問題は、「現在の収入」「賃金センサスの平均収入」
どちらで計算されるのか?という事です
「賃金センサスで計算したら支払いが増える」
「現在の収入で計算した方が支払いが増える」
どちらにしろ、支払いを抑えられる計算方法を用いるのが保険屋さんです

賃金センサスで計算してほしい場合は
「現在の収入で計算するなら昇給した場合はどうするのか?」
聞きましょう
一番手っ取り早いのは、職場にお願いして
「今後昇給する可能性は確実である」等
書いてもらいましょう

書式は何でも構いません
給料を渡す側の職場が「今後昇給する」と言えば
現在の給料で逸失利益を計算されるのは、単なる払い渋りになります
賃金センサスを用いてもらいましょう

今後昇給する可能性があるなら上記のように
職場にお願いして立証しましょう

保険屋さんの手口としては、この時に提示してくる賃金センサスは
厚労省の賃金センサスではない、という事です

厚労省に準拠していますが、若干違いがあります(もちろん厚労省発表より低い)
「厚労省が統計出しているのだから厚労省の賃金センサスに従う!」
裁判所でも、当然厚労省の賃金センサスを活用するので、堂々言いましょう

保険屋さんの、どこまででも支払いを抑えたい気持ち・・・
色々考えるものです。笑

こんな手口もあります
「地域別の賃金センサスで計算しています?」

都内と地方では、確かに市の条例では最低賃金が都内は高く
地方は安い傾向です
ですが、平均値を算出する賃金センサスには、そんなものは関係ありません
「厚労省の発表する賃金センサス!」これが基本です!
「保険会社で賃金センサスの統計を取っているのですか?」これで黙ります

尚、30歳未満であれば
「学生との均衡の点もあり全年齢平均の賃金センサスを用いるのを原則とする」
としているので(赤い本)上記の事を言いましょう
余談ですが金融庁の案?は35歳です

逸失利益って実際に減収していないともらえない?

もらえます
「減収していないのだからお支払い出来ません!」?
もらえますよ

労働能力が喪失しているのです
100%の労力が数%失われたのだから、働き先にとっては当然、失われた
労力数%は支払いたくはありません

ではなぜ職場は減収しないのか?
それは本人が失われた%の分、努力をして埋めているからです
後遺症が残り、労働能力が喪失したのです
それでも減収がないのは「努力している」からとしか考えられません

このご時世
「かわいそうだから、あまり働かなくても給料は前と同じでいいよ?」
考えられないですよね?
「無駄に努力して埋めた喪失分(14級なら5%)」がもらえます

ただ、保険屋さんに口で言っても意味がありません
何故なら彼ら(保険屋)は書面が必要になってくるからです
職場にお願いして書面にしてもらいましょう

明確に書く事がポイントです
「残業するようになった」「提示の時間より早く来て仕事をしている」
「失われた%の分、時間で換算して○時間、多く働いている」等です

他にも「不利益のおそれ」がある場合は支払われます
減収がなくても「昇給の可能性がなくなった」「昇任する可能性が低くなった」
上記のように「不利益のおそれ」がある場合には立証して請求しましょう

私が最初に交通事故を起こしたときは、いずれもむち打ちの為に
通院をしておりましたが
「休業損害は貰えない」「治療は打ち切られる」「慰謝料はガリガリ削られる」
「疑いの目で見られる」苦い思いをしました・・・。ただこれだけは知ってほしい事があります


赤い本損害賠償算定基準

「既にこの本を
知らない人はいない!」
永遠のバイブル本
東京三弁護士会
交通事故処理委員会
「損害賠償算定基準」
俗にいう「赤い本」です
非売品により一般の書店
では販売されていません
購入方法は運営ブログで
紹介しています

青い本

日弁連交通事故
相談センター
専門委員会編集、発行
赤い本、青い本、
両方日弁連
なのですがね・・・
非売品により一般の書店では販売されていません
購入方法は運営ブログで
紹介しています
他にも当サイトで紹介していないものもありますのでぜひ参考にして下さい

それは保険屋さんは嘘つきだという事と
お医者さんはむち打ちに関しては経験上、適当だという事です。

保険屋さんからのプレッシャーが強くなると
医師は保険屋さん有利の状況にしていきます
医師は私が無知だと思って(無知でしたが)、いいようにやられました


ただ、今は当然の結果だったと思います。
何故かというと


  • 保険屋さんは毎回医師にプレッシャーをかける
  • 私は医師に何も言わない

この時点で結果が見えていたのです!


ちゃんと診てくれる医師もいるのだろうが (10人ほどに診てもらったが、その時はいなかった)
むち打ちの場合、医師にも症状があるのかないのか、分からない場合がほとんどです
症状があるのかないのか、分からない状態で、医師へプレッシャーをかけられたら・・・
仕方ありません。


医師に自分の意見を主張できないと「痛い思いをする!」という事を経験しました。
その結果、今の私がいるのですが

損保業界に法律は無意味?

医師法、保険業法に違反している場合があります(違法点はまだある)
ただ、そこで文句を言うのではなく「切り札」として使った方が得策です

訴えても自分にとって意味ありませんし、担当の保険屋さんは嫌がるでしょうが
会社(組織)としてはそんなの慣れっ子?
保険屋さんをまともに相手しても疲れるだけです

電話での会話は常にボイスレコーダーなどで記録しておきましょう
自分で交渉するのが「めんどくさい!」などの場合も、ボイスレコーダーに
記録しておけば、頼んだ弁護士さんは、やりやすいです

ポイントとしては最後の最後までボイスレコーダーの存在を隠す事です
「保険業界まったく知りません!」これが賢いです

医師法 刑法134条?

医療情報を本人の断りなく、医師が保険屋さんに情報を流したら医師法に違反です
保険屋さんが「情報を開示しろ」など違法行為を進めていたら保険屋さんにも
刑が下される可能性もあります

ここで同意書ですが、送られてきた同意書を加筆してしまいましょう
そのまま捺印して送り返してしまっては、保険屋さんのやりたい放題です
そのまま捺印してしまえば、個人情報保護法もないに等しい?となります

保険会社の社員、全員が見れてしまう内容の同意書が送られてきている?
これでは個人情報保護法も意味ありません

個人情報保護法が施行されているのだから、「なんの為の同意書なのか?」
「目的はなんなのか?」具体的な説明なく、同意書を回収するのはおかしいのです

保険屋さんに渡す同意書は
「診療情報を問い合わせて説明を受ける事のみ、同意します。」これだけで十分です
「担当者のあなたのみ有効とします。上司の判断が必要な場合は
上司の名前を明らかにして下さい。その時には上司(一名)も有効とします。」
この形で十分です 書式は何でも構いません

「同意書がないと医師と面談が出来ない!」など言われたら
その都度、同意書の利用目的を明らかにしてもらい
判子を押すようにしましょう
保険屋さんの意図が見えてきますよ

担当の保険屋さんと医師が、本人の知らない所で
「面談が出来る内容の同意書」が送られて来ているはずです
必ず被害者同席の上での面談にしましょう

余談ですが、この時に裁かれる可能性が一番高いのは医師です
保険屋さんは「聞き得」なんて事も・・・

搭乗者保険の担当

搭乗者保険の担当(女の子)は約款に書かれている事も知らない子達です
「メチャクチャな理論」を展開してきます
保険業界で「一番問題のある所」です

関係ない話ですが、過去に知人に「搭乗者保険の担当と話てくれない?」と頼まれ
会話をしに行きましたが、接骨院の通院(6ヶ月)で「5ヶ月分を支払う」
と認めさせました 日数払いです(通常は医師の判断で休んでいないと認められません)

搭乗者保険の担当の人と「もめている」という方
接骨院に通っていても、5ヶ月間まで認めさせた前例があるのですから
諦めずにもう少し粘ってみましょう

むち打ちの慰謝料

一日4200円です(※自賠責の最低基準)
月に15日通院すれば1ヶ月で12万6千円とお考え下さい
20日通院していても12万6千円です(×2になる為)40日分の慰謝料は
出ないのです(1ヶ月30日だから)
15日通えば、その月はそれ以上通院しても慰謝料は変わりません

「受傷してからの半年間、月に15日ピッタリ通院した?」
まさにお見事?

慰謝料の事を細かくお話したいのですが
小さい金額に目を向けても仕方がないので、これ位にしておきます

「木を見て森を見ない」こうするのはナンセンスです
「森だけを見る」ここに集中しましょう

慰謝料の増額って出来る?

「慰謝料って増額出来る?」このような方が多いので説明させて頂きます
慰謝料とは精神的損害の事です
精神的損害は人によって違いがありますが、基準を作る事で安定しているのです

「基準以上にもらう事は可能か?」についてですが
精神的に受けたダメージが通常より大きい場合は増額可能です
増額可能ですが・・・増額出来ません
なぜなら保険屋さんが絶対に認めないからです

「謝罪なし?」「飲酒運転?」「責任転換をする発言?」
上記等(他にもあります)の事情で斟酌された人がいるのは事実です

ですが慰謝料の増額が認められるパターンは、弁護士同士のやりとりでの話です
弁護士が「特別な話」をして、慰謝料を増額している訳ではないのです
「じゃあ弁護士じゃなくても増額可能じゃん!」と感じられるかと思われますが
それでも、被害者が訴えたところで増額されないのが現実です
(個人レベルで認めていたらキリがなくなる
社内規定に縛られていて、そもそも増額出来る権限がない)

ただ、増額出来ないと分かっていても、請求しましょう
「判例で見る限り、私の精神的苦痛の大きさは増額可能なので増額して下さい」
まず増額出来ないでしょう

ただ、請求する事でこのような会話が出来るのです
「判例から見れば増額出来るが増額しないであなたに譲っておきますよ」
※ここで言う増額は裁判基準にする事ではありません

MRIに写らないバレリュー症候群

「頭痛」「めまい」「吐き気」「倦怠感」「ふらつく」これらの症状は
頚部の交感神経(自律神経失調症)の異常が考えられます

厄介なのが、これらに見合う器質的な病変は、
各種検査によって裏付け出来ない(自律神経失調症)のです

ムチ打ち症で、手っ取り早く他覚的所見を得る為には、MRI撮影を行いますが
MRIは鞭打ち症、いわゆる末梢神経の傷、圧迫を撮影する目的があり
バレリューなどは、血流をコントロールする交感神経に異常が出ますので
MRIには写らないのです

治療先は神経内科、自律神経科です
尚、バレ・リュー症候群の方の、自覚症状bPは「頭痛」です
80%を占めていると言われています

又、整形外科に通院していても後遺障害は獲得出来ません
なぜなら整形外科医では立証が出来ないからです

耳鳴りを立証するのは耳鼻科のオージオグラム検査
目の障害なら眼科でのヘスコオルジメーターでの診断です
専門医に診て頂かなければ獲得出来るものも出来ないので
専門医を受診して下さい

耳鼻科医、眼科医に「後遺障害診断書を作成して下さい?」
検査結果をそのまま添付すればそれだけで良いのです
賠償論の胎動

東京三弁護士会
交通事故処理委員会編集
創立40周年記念講演
「新しい交通
賠償論の胎動」
大変参考になります
マニアの域です
間違いなく関係者以外は
購入しない本です


医師がカギを握ってくるのですが、神経学的所見がないと、3ヶ月で慢然治療として
打ち切りをほのめかせて来るのが保険会社ですが、人間の欲望とはすごいものです

医師は儲かる為、神経学的所見がなくても、 神経学的所見を書いてある場合があるのです!
※そうでない医師もいるという事に念を押しておきます


表現は悪いですが、このように隙があるのです
本題材を活用すれば、本当は痛くない人も後遺症を取れたり、満額もらえたり
してしまうのです

しかも 「レントゲン、MRIにも写らなくても12級」が載っているのです
その事もあり、公開するか悩みました・・・

しかし!です!

それでも、何の関係もない被害者が十分な治療を受けられないのはおかしい
被害者なのに、保険屋さんの尋問するかのような態度はおかしいのです!
保険金の不払いが多い事からも、私は公開する事を決意しました

むち打ちの喪失期間

ムチ打ち症の場合、喪失期間がある程度限定されていますが
「神経症状は医学的に治るもの」とされているから限定されているのです
5年と判断された場合、「5年以上喪失する」
と証明出来ればいいのです

「神経が切れた」なら証明出来れば満額狙えます
ただ、この「5年以上喪失する」と証明するのが大変なのですが…

この時の保険屋さんの逸失利益を出し渋る手口は
逓減計算して提示してくる点です

逓減計算を裁判官が提示したのなら根拠があるから理解が出来ます
保険屋さんは、ただ単に何の根拠もなしに支払い抑える為
逓減計算を導入しているだけなので、単なる出し渋りです
具体的な根拠を聞きましょう

事故と症状の因果関係がないから治療打ち切り?

保険屋さんが好む打ち切りトークです

仮にMRIにて症状が投影されていたとします
そうするとかなりの高い確立でこう言われます

「事故でなったのか元々あったのかは分からない
事故によって症状が発生したとは断定出来ません」

これには医師も言います

「元々症状があったのか事故でなったのかは分からない」

そんな事は被害者には関係ありません。
ここでの問題は「だから何なのか?」と言う事です
「しっかりと賠償されるのか?」だけに重点をおいて下さい

仮にヘルニアが元々画像所見にてあったとしても
症状がなかったのだから、事故のせいとなるのです
壊れやすかったからといって、事故で症状が発生したのですから事故のせいとなります

裁判所も「個人の身体的特徴を斟酌すべきでではない」との見解を示しています

医師、保険屋さんに「事故のせいではない」と言われて
どうしたら良いか分からない被害者が後を絶ちません
交通事故の賠償問題に詳しい医師は稀なので
医師と事故でなったならないで争っても仕方がありません

保険屋さんに打ち切られそうになっている?

「元々画像所見があったとしても痛くなかった。
既往歴もありません。
元々壊れやすかったからといって、痛みがなかったのだから
加害者の不法行為によっての痛みですので
交通事故損害賠償の観点からみれば加害者の責任になるとご存知ですよね?
これには裁判所も「個人の身体的特徴を斟酌すべきでではない」との見解を示しています
知っていますよね?」

医師で知っている人は稀ですので注意して下さい

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは「他の医師の見解」と言う意味です
朝青龍がモンゴルに帰れた理由の一つは、診断名が変わったからです
当初の診断名でモンゴルに帰れたか?疑問が残ります
診断名が変わったのは、自分の納得のいく症状名に変える為に
セカンドオピニオンを駆使したからです

診断、診察に納得がいかないのなら、セカンドオピニオンを利用して
他の医師に診てもらいましょう

この時の注意点は、正当な理由なくしてセカンドオピニオンを
利用しすぎると、後々保険屋さんと揉める事になるので注意が必要です

カルテをチェックする

カルテを毎回チェックしましょう
保険屋さんに送っているカルテをチェックする為です
少し前ならチェック出来なかったですが、個人情報保護法の施行で
チェックできるようになったのです

「本人の求めに応じて個人情報の開示、訂正などを行わなければならない」
と定めているのです

カルテの開示を求めると、受付の女の子はなぜか理由を聞いてくるのです
答える必要はないですが、「保険屋さんに送るカルテをチェックする為」と言って
おけば、医師が下手な事を書く心配は、少しは解消されるのではないですか?

どうしても開示してくれない場合は、訴えましょう
「6か月以下の懲役、又は30万円以下の罰金」です

示談書に記入されているカラクリ金額

後遺症慰謝料
逸失利益
通院慰謝料
交通費
入院雑費(入院して雑費として使われた金額)
休業損害
治療費(医療費)

大体これが基本です
可笑しいのが、治療費(医療費)まで含まれている点です
示談書に捺印する金額と
実際の受け取る金額とでは違いがあります

治療費は医師に渡る金額です
示談書に記入されている金額と
実際に受け取る金額にはかなりの差が出てきます

医師って儲かるんだな・・・と思わせる金額です!笑
ブロック注射?トリガーポイント注射?
こんな金額高いの?笑

仮に、示談書に120万円と記載されていたとします
60万円程の金額しか受け取っていないのに
示談書には、120万円と書かれているのです
内訳は治療費で60万円となっているのです
確かにその金額を受け取って、「医師に支払う」なら説明がつきますが、
元々、示談書に記載されている金額を受け取っていないのに
(直接医師に支払われるから)示談書に記載されるのは
なんか誤魔化された感じがします
「これだけお金を支払っているのですよ?」のアピール?

示談書には「既払金」という項目があります
名前の如く既に支払った金額ですが、医師に渡る治療費も
「既払金」に含まれます

過去に知人の示談書にすごい事が書かれていた事があるのです
「既払金」の内訳の医療費金額が200万円(約)と
記載されていたものに対して
「その医療費を一部支払えないので、直接病院に支払って下さい」
と言ってきたのです
その金額は既払金に含まれていたのです!

支払いをしていないのに、既払金の項目に入れるのです
これだけ支払いました?の誤魔化し手段です
余談ですが医師に渡る医療費は被害者が受け取る
通院慰謝料を超える事が多いのです

保険屋手口part2

保険屋さんは、自賠責保険と任意保険の請求を一括請求にする事で
欺き誤魔化しているのです

「何が自賠責から出たお金か?」「何が任意保険から出たお金か?」
分からなくしているのです(自賠責金額から少し上乗せした金額ですが)
誤魔化されているのです
被害者自身、何も気付いていない場合が多いです

対処法は任意一括制度を使わない事です
保険屋さんに「自賠責は自分で請求します」と言っておけば問題ありません

自賠責保険に直接請求(被害者請求)した後に
任意保険に請求する形を取りましょう
こうしておけば、自賠責から出たお金で当面は生活できます
その間に交渉です

心因的要因で減額?

むち打ち症患者に対して、保険屋がハイエナの如く狙う減額理由の一つが
「心因的要因で減額」です。

損害の拡大について、素因が寄与(被害者の心的要因で損害が拡大)している場合には
過失相殺と同じく損害が減額されます。

自動車事故損害賠償では被害者に何らかの「負」がある場合には
素因を根拠(被害拡大に影響を及ぼす被害者側の事情)として減額されるのです

昭和44〜45年、アタックナンバー1放映時期から
行われ始めた素因ですが、ここで説明する「心因的」とは
事故によって負ったダメージではなく
別の要因で被害が拡大しているという事です

例えば、「事故がなければ会社を首にならなかった」
「事故がなければ離婚にはならなかった」
「事故がなければ破綻する事はなかった」等
それが原因で通常のダメージが転位、ダメージの原因が外的要因に
変わるという事をここでは「心因的」と説明しています

これらをレンテンノイローゼ(賠償性神経症)と言います
別の要因で治療が長引いている訳ですから減額されるのです

しかし、心因的反応は誰にでもあり
「保険屋の態度が・・・」「加害者に誠意がない・・・」等
誰にでもあるのです
誰にでもあるのですが、このような場合はあまり保険屋の前で
発言しない事をお勧めします。あまりにもしつこく言うと記録されて
後々の債務負存在確認訴訟の道具として活用される為です

しっかりとした神経学的所見があり、事故と症状の関連性があれば
問題ないのですが、あまりにもしつこく保険屋に「会社を首になって・・・」などと
言ってしまうと心因的要因が疑われます
その発言が証拠となってしまうので注意して下さい!

もちろん症状が治った後の交渉の道具として
「会社を首になった」「誠意がないから斟酌しろ」などの場合は
症状が治っているのですから、あまりにもしつこく言わなければセーフです


交通事故賠償の新次元

日弁連交通事故相談
センター設立
40周年記念論文集
「交通賠償論の新次元」
判例タイムズ社発行
損害賠償の様々な
問題点を第一線で
活躍している論者が
提言、意見していて
とても参考になります

過去に保険屋さんの言う事を信じ、都合のいい値段で示談をして騙された方
いきなり治療を打ち切られた方、意味の分からない理由で慰謝料を削られた方
保険会社の被害に合われた方の数を数え上げたらキリがありません。


保険屋さんに負けないよう、被害者の為に作ったサイトなのだからと
お求め安い価格に設定させて頂きました
又分かりやすいようにストーリー形式を事実に基づき一部分作成しました

自動車事故

逸失利益満額へのマニュアル
※イメージ
¥19800‐
A4サイズ 313ページ
内訳: (レントゲンMRIにも写らないのに12級逸失利益満額取った僕の話99p)
   (後遺障害診断書、経過治療診断書、神経学的所見の推移5p)
 (むち打ち慰謝料最高額化完全版!84タイトル数、209p)

ご購入方法: ダウンロード版と冊子配達版になります
お支払い方法:クレジットカード決済、銀行振込・郵便振替、コンビニ決済、BitCash
ビザマスターカード 銀行振り込み ビットキャッシュ

冊子配達版のみ別途 送料代金一律1200円(税込み)が掛かります
詳しくは特定商取引法のページをご覧下さい
裏情報の慰謝料

※お電話でのご注文はこちらから可能です
(平日10:00 〜 19:00)

※本題材は私が実際に経験したすべてを公開していません
  無駄な部分は省かせてもらっています

※当サイトの性質上、私の意志に関わらず削除される可能性があります
  その場合はご了承下さい 自ら削除する事は致しません
	
※当サイトは被害者の為のサイトです
 値段を上げる事は一切致しません
無防備の状態で後遺症を申請しても獲得するのは難しいですが
本書で学んだ知識を活用して後遺症を獲得したのなら
その差は、数百万円です

12級を獲得する最大限の方法も載せていますので
12級に認定され、逸失利益を満額獲得したのなら
その差はワンルームマンション2つ購入出来るほどの差になります

保険屋の提示する後遺障害慰謝料は「14級で32万円」「12級131万円」
この金額を間違いなく提示されます
しかし本書を見れば「14級で32万円→14級110万円」「12級93万円→12級290万円」となります

逸失利益に関しては14級で1〜2年、12級で3〜5年の喪失期間を提示されます
しかし本書を読めば喪失期間が増えます
本書を読んだ後では後遺障害診断書に「何て記載してもらえばいいのか?詳細に分かります

このような方は購入しないで下さい

過失割合保険金詐欺をしようとしている方

保険金詐欺余計以上に、保険金を得ようとしている方

交通事故嘘をついてまでお金を得ようとする方

自動車事故本書を購入しただけで、12級になって満額をもらえると勘違いしている方
    本書を買っただけで12級になり、満額をもらえるのであれば皆買います
    そのようなうまい話は世の中にありません

注意事項

自動車事故110番【自分の意見を主張出来ない方】
読んで効果が出る物ではありません
行動しないと意味がないからです
本書を買ったからと言って、12級になり満額もらえる訳ではないのです
自分の意見を主張しないと、後遺症はおろか途中で打ち切られてしまいます
実際に保険屋さん、お医者さんとのやり取りをするのは傷病者なのです
診断書の作成を依頼するのも、保険屋さんに意見するのも
金融庁へ連絡するのも傷病者なのです
自分の意見を主張出来ない方は、本書を100%は活用出来ません


頚椎捻挫の交渉方法【示談交渉にすでに入っている方、 後遺症をすでに取られている方】
交通事故当初からの過程が、重要になってくるので
ご購入頂いても、「時すでに遅し」という事が考えられる為
ですが、まったく役に立たないと言う訳ではありません
又、今すぐ知っておいてほしい情報もありますので
「早く買っておけばよかった」という事にならないように
早めの購入をお勧めします
休業損害を頂くには「仕事を休まないと請求出来ない」ように
事故後の経過によっても状況が変化するのが紛争ですので
早めの購入をお勧めします

このような方に購入してほしいです!

むちうち【絶対に保険屋さんには負けない!という意思をお持ちの方】

鞭打ち後遺障害【知識を得ようと努力する方】

交通事故110【保険屋さんに騙された方】

保険屋【事実を知りたい方】

保険金【正当な慰謝料を獲得したい方】

    具体的にどのような方法で慰謝料を最高額まで持っていくのか?
    その方法を一部分紹介致します・・・通常被害者が受け取る金額の「」が変わります

慰謝料計算「症状固定と言われても撤回する方法とは?」

「症状固定と言われた・・・治っていないのに・・・」
撤回するのは実を言うと、むずかしい事ではないのです

後遺障害同じ後遺症でも状況がガラリと変わる理由とは?

頚椎捻挫の患者が二人いたとします
同じ頚椎捻挫でも、○○で状況がガラリと一変するのです
頚椎捻挫の○○は交渉の道具にもなり
後遺症の認定を高める材料にもなるそんな理由とは?

過失割合「医師の様々な仕掛けを回避する方法とは?」

医師は保険屋さんのプレッシャーが強くなると様々な
仕掛けをしてきます
そんな仕掛けを理解する事で撤回する方法が分かるのです

後遺障害14級9号「保険屋さんの手口とは?」

すでに暴露していますが、まだまだあります!
保険屋さんは支払いを抑える事しか考えていません
手口が分かる事で対策出来ます

腰椎捻挫MRIに写し出す為の知識とは?

おまけで書かせて頂きました
MRIに写し出す為には、実は・・・知識が不可欠なのです

逸失利益「逸失利益をたくさんもらえる方法とは?」

神経症状の●●は●●である、という事です

治療打ち切り「治療を打ち切られても大丈夫 撤回する方法とは?」

治療を打ち切るシステムを理解する事で
撤回する事が出来ますよ

保険金不払い「金融庁の正しい活用方法とは?」

正しい知識を理解する事で有利に運びます
金融庁にクレームをつければスムーズにいく?
嘘ですよ

ヘルニア後遺障害診断書の義務付け書類のみ発送?

後遺症診断書を義務付けられている書類のみで申請する?
認定されやすくするには 別途、●●書類として付け足して発送します
そんな極秘ファイルとは?

損保会社「意外と忘れられている○○を請求する事で数百万円変わる?」

以外と忘れられている請求
場合によっては数百万変わってきます
忘れられる理由はもう損害賠償は終わったと思っているから?
請求をしないと支払われない!
「保険」とは、詰まるところ請求しないと支払われないのです

自覚症状と他覚的所見後遺障害診断書を書いてもらう時のポイントとは?

認定されやすくなる後遺障害診断書の記載方法を解説!

交通事故「悪質な保険金詐欺の手口とは?」

保険金詐欺師のMRIに写す悪の手口を暴露しています
「捕まらないのは何故?」
などの疑問を回答!

損害保険料算出機構の認定基準「弁護士の手口とは?」

「弁護士は有能で希望金額は勝ち取れないと・・・」
と思っているのではないですか?
弁護士は「どーせ何も知らないからやりたい放題?」
ある事を知っていれば強くもありません
手口も暴露しています

損害賠償後遺障害申請時に必要書類のみ?

極秘ファイル2です
認定されやすくするには必須書類だけではダメなのです
なぜこの書類なの?と疑問に思うかも知れません
なぜなら後遺障害とはまったく関係のない書類だからです

弁護士会基準獲得方法「絶対に言ってはいけない事とは?」

これを言ってしまうと医師は希望通りには書いてはくれません
むち打ち症患者特有の問題です
「言ってはいけない事」が詳細に分かります

自賠責保険「絶対にやってはいけない事とは?」

これを知っていないと保険会社からの打ち切り、減額の目に合います
してはいけない事が分かります

過失割合「自分のペースで運ぶ方法とは?」

正しい知識を理解する事で
自分のペースで物事を運べる!
ヒントは・・・態度の悪い保険屋さんには制裁です

交通事故「人身障害限度額120万円?」

自賠責の人身限度額は120万円ですが
実はある条件の中で、後遺症慰謝料等、倍に跳ね上がるのです
なぜこのような事が可能なのか?が分かります
自賠責人身障害の通院慰謝料で200万円獲得した?
私は別に驚きません 知っている人だけが知っている方法です
交通事故紛争は知っていれば得をするなのです

頚椎捻挫「○○を利用する事で有利に診断書を記載してもらう方法とは?」

これを知っている人は少ないです(医師は知っていますが)
活用しない手はありません
医師は「保険屋」「交通事故」と聞けば、ドル箱と思っている反面
無意識に「裁判に引っ張り出される」「医療過誤で訴えられる」
このように思っているのです
保険屋はこのようなニュアンスで医師と接しているのです
恐喝まがいの医師へのプレッシャーで医師は折れてしまいます
負けてはいけません!!
それならこちらは○○します

保険会社の治療打ち切り保険屋さんとの交渉がめんどくさい!大丈夫です

滅多に体験出来ない「交渉」ですので体験してほしいのですが
保険屋さんと交渉するのがめんどくさい!という方
大丈夫です!交渉しないで一発で裁判基準、高額回答を出させる方法
載せています
ただ交通事故紛争処理センターを活用すればよい?
それではダメなのです・・・

搭乗者保険「システム上の不備を突く事で保険金が上がる理由とは?」

現在の保険業界のシステムを理解する事で
浮かび上がる不備を突きます

診断書の書き方「●●と●●を医師に認めさせる事で喪失期間が数倍になる●●とは?」

おまけで公開しています
症状名が変わっても自覚症状は一緒?
裏事情を暴露!

神経症状「保険会社が隠す問題点とは?」

問題点を理解する事で有利に運ぶのです
法律に触れている?

交通事故のでトラウマ交通事故のトラウマで後遺障害を認定させるポイントとは?

おまけでトラウマについて書かせて頂きました
単に「怖い」と言って認定されるものではありません
医師の着眼点、認定されるポイントなど、知識が不可欠なのです
後遺障害の等級は14級〜7級

神経学的所見「ある一言を言うだけで医師が書かざるを得ない方法とは?」

この言い方をされると医師は神経学的所見を書かざるをえない?

逸失利益とは「後遺障害診断書のとある欄に強制的に書かせる方法とは?」

本来、記載していないとおかしい理由を理解する事で
強制的に書かせる方法が分かります

通院慰謝料計算方法保険屋さんが決して教えてくれない事とは?

絶対に教えてくれません!
そもそもむち打ち患者には●●を最初から●●すればいいのです
ただ、決して保険屋さん自ら●●する事はないでしょう
莫大の支払いになりますからね
医師も教えてはくれません
それには理由があるのです

医学的所見と他覚的所見「良い医者を探す方法とは?」

ムチ打ち症の場合、医師にも症状が「あるのか?」「ないのか?」
分からない場合がほとんどですが
症状があるのか、ないのか分からないのだから
「分かってくれそうな医師」を探す訳です
交通事故の患者を喜ぶ(お金がいっぱい入るから)整形外科・・・
なんてどうですか?
自分の症状を発見してくれる名医とは、
案外「発見した事によって自分の利益につながる」という医師と言える
のではないですか?このような病院を簡単に探し出す方法があるのです

保険会社の慰謝料基準「6つの基準を理解し、最高基準で認めさせる事が出来る方法とは?」

6つの基準の最高基準を獲得する方法です
一人で認めさせる方法は知識がカギです

損保の不払い「後遺症の認定が飛躍的に高まる方法とは?」

これを活用する人は少ないです
後遺障害の認定を高めるには記載方法だけではないのです
●●を知ることにより認定されやすくなる!

示談交渉「調査員を確認出来た訳とは?」

損保会社なら調査サービス部、農協などは調査会社に委託します
病院の駐車場によくいますよ
断定出来た理由とは?調査員が監視しているポイントも分かります

交通事故通常より後遺症が取れる傷病名とは?

むち打ちにも種類がたくさんありますが
この傷病名は「MRIにも写らず発見が難しい」との医師の見解です
「腰椎捻挫」と診断されている方、傷病名が変わるかも知れません
当初、友人も「腰椎捻挫」と診断されていましたので
「○○が○○に向かって○○度にきた時に・・・」と名医が発見した
判断内容を公開!

6ヶ月通院保険会社がやりづらい相手とは?

交通弁護士ですか?確かにそれもあります
でももっとやりづらい相手がいるのです

弁護士「究極の交渉材料とは?」

あるカラクリをする事で究極の交渉材料が出来上がります
保険屋さんはこれをやられると堪ったものではありません

保険会社の態度異議申し立てを行うときの注意点

異議申してを行う際に、仮に別の病院にて記載してもらう場合に
絶対やってはいけない事、間違いを起こす典型的パターンとは?
いきなり病院に行き「後遺障害診断書を記載して下さい」
間違いなく記載してくれる医師はいません
でも私はある方法を知人に教えました
初めて訪れた病院なのに●●を記載してもらったのです
そんな方法とは?

打ち切り14級だった人が12級になる理由とは?

14級の人が異議申し立てをしたら12級になる理由を公開!

後遺障害14級9号内容証明の活用方法とは?

内容証明とは何も法的強制力がある訳でもありませんし
保険会社に送りつける「意味」を分かっていないと
活用出来ません
送りつけた後にどうするのか?
送る意味?
私なら送りません
送っても、補償額に影響する訳でもないからです
私なら内容証明を皆とは違う方法で活用するのです
そんな活用方法とは?

後遺障害12級13号むちうちは整形外科に絞る?それではうまくいかない!その理由とは?

整形外科一本に絞っているのではないですか?
断言します!それでは希望する金額には届きませんよ
むちうちで最大限の金額を獲得する為には、
最低でも「○つの科」が必要になってくるのです

損害賠償「休業損害を受け取り続ける方法とは?」

保険屋さんの休業損害を打ち切るシステムを理解する事で
休業損害を打ち切られないようにする方法が分かる!
休業損害補償を毎月受け取る方法が分かります

画像所見なし「画像所見なしとされても12級になる理由とは?」

画像所見なし!とされても12級になってしまうのには
裏事情があるのです

外傷性頚部症候群神経学的異常なし?でも14級?

画像所見も神経学的所見もないのに後遺障害14級?
私は別に驚きません
神経学的所見よりも重要な○○があるのです
そんな○○とは?
症状を立証する各種の多彩な検査よりも○○が重要なのです

購入して下さった多くの方々から感謝のメールを頂いております
その一部をご紹介させていただきます  

■(示談交渉中の為、個人が特定されないよう匿名)
3ヶ月前に購入させてもらった○○です。
この度12級とまではいかないまでも14級9号に認定されました。
とてもマニュアルが役に立ち助かりました。
ありがとうございました。
これから逸失利益の喪失期間で交渉となりますが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑(マニュアル保護の為、伏せさせて頂きます)
で交渉したいと思います。
交渉が終わり次第又ご報告させてもらいます
ありがとうございました。
■福岡県の里中様
購入が遅れた為か、当初非該当通知が届きました
もっと早く知っておけばよかったと思う部分が多く
早く買っておけばよかったと後悔しています。
でも購入して
異議申し立ての○○を見て
なんと!非該当から後遺障害12級に認定されました!
小林様のように医師に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すれば
異議申し立てでも何の躊躇もなくやってくれますね!
大変参考になりました。
購入に迷っていた時期もありましたが
今は本当に買ってよかったと思います。
本当に有難うございました
■宮元 様
認定されました!
教材を購入させて頂いた宮元憲次です
大変役に立ちました。
おかげでこの度後遺障害に認定されました!
医師に白い目で見られ損保社員には尋問されるかのような態度を
され続けてつらい時期もありましたが
小林様のマニュアルのおかげで一泡吹かす事が出来ました。
休業損害補償も小林様のおかげで毎月受け取る事ができて
本当に助かりました。
ありがとうございました
■東京都 斉田様
事故から3ヶ月目に治療の打ち切り宣告を受けました。
完治していないのになぜ打ち切られるのか分からなくて
質問攻めにしてみたり、根拠を聞いてみたりして散々
保険会社に言ったのにも関わらず、勝手に打ち切られました。
「今後治療費は支払えません。通院するのであれば自費で通院となります。」
この一点張りで何を言っても聞いてもらえませんでした。
そんな時に小林様のホームページを見て
わらにもすがる気持ちで購入を決断しました。
読み進めていく内に「そうだったのかぁ」「こう切り返せばいいのかぁ」
という思いになり、あんなに強気だった保険会社が
いとも簡単に治療の続行を認めた時にはびっくりしました。
6ヶ月目には症状固定と言われましたが小林様のマニュアルを見ていたので
撤回出来ました。
現在8ヶ月目ですが、もうそろそろ後遺障害の申請に向けて
準備をしているところです。
後遺障害診断書に・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記載してもらえば12級13号、14級9号、こうすれば医師に記載してもらえると
分かりやすく説明されていたので、後遺障害の獲得も
確実なものとなっています。
わらにもすがる気持ちで購入した私ですが、
わらではなく太い綱にすがったのだと実感しているところです。
感謝の想いでメールをさせて頂きました。
以前に連絡させて頂いた○○です。
14級の認定通知書には○○の事が記載されておらず
私自身もマニュアルを購入させて頂いたにも関わらず当初の後遺障害診断書
をろくにチェックしていなかった為か14級でした。
それでも14級に認定されたのは事故当初から小林様の
マニュアルを購入させていただき対策出来たおかげです
異議申し立てで新たな○○と医大系の脊椎外来で作成して頂いた診断書と
異議申し立て書で12級に認定された時は本当に買ってよかったと
痛感しました
本当に心から感謝です!
購入しなかったら分からない事だらけで今の自分はないと思うとゾッとします。笑
これから逸失利益で交渉です
最大限獲得出来るようにがんばります!
また連絡させて頂きます。それでは失礼します。     ○○
連絡ありがとうございます。
この資料は凄いです。
・・・・・・・・・・・(個人的質問の為保護)
文章が飛び飛びですみません。よろしくお願いします。
                  ○○

他にも優秀な弁護士の探し方から攻め立てられるポイント
法に乗っ取り合法的に認定機関相手●●する手法
民法●条という根拠を叩きつけて●●を勝ち取る手法などなど。。。
数えていったらキリがありません

本書を見れば後遺障害の有無に関わらず、裁判にしなくても
地方裁判所支払い基準での解決が可能となります!

そしてこれらの情報は書店では決して見る事が出来ません

何故なら「知識」を記載している物ではないからです
消極損害、慰謝料相場、通院慰謝料、賃金センサス、交通費
書店に並んでいる物は、あくまで「知識」しか書かれていません


「知識」だけで、示談金がアップするのであれば、交通弁護士は必要ないのです
地裁基準(弁護士会基準)を知っていると言うのは「知識」ですが
「地方裁判所支払い基準にして下さい」と言ったところで地裁基準にする
保険屋さんはいないのです

大事なのは

知っている知識の額にする為の方法です


更におまけとして
経過診断書後遺障害診断書が添付されています
経過診断書、後遺症診断書のチェックするポイント
後遺障害診断書の書式 後遺障害診断書に書くこと

後遺障害診断書です
「これに何が書かれているか?」
認定機関は後遺障害診断書を見て後遺症を認定するのです
逆に言えば、後遺障害診断書で決められるのですから
このポイントさえ覚えておけば後遺症を獲得するのは
難しい事ではないのです

この欄に○○が書いてあれば○○級
他覚的所見がなくてもこの欄に○○と記入されていれば・・・
ここの欄に○○と書いてあれば・・・
と分かりやすく説明しています

更に特典です

保険会社ムチ打ち後遺障害に必要な検査を解説!

この検査はこの時に、この箇所で「痛い!」これで陽性となる・・・等
解説しています
検査の目的を知り、理解しておけば
後遺症の獲得など
極めて容易な事なのです

むちうち慰謝料??????後遺障害診断書を申請?

後遺障害診断書に不備なく記載、検査終了、
本書で学んだ別途添付する極秘ファイルを発送して終了?

実はまだあるのです。。。
●●を添付書類として発送します
そんな「極秘ファイル3」とは?
これは爆発的に12級に認定される可能性が高まります
実際に獲得した後遺障害診断書も付いています
知人の物、購入者の方のを拝借させて頂いたもの等 
14級4枚、12級3枚、合計7枚が添付されています
実際に14級を異議申し立てで12級にしたもの
14級の認定通知書と12級にした異議申し立て書も付いています

これが認定された理由!
なぜ必須検査全部実地されていないのに獲得しているのか?
何故これで獲得出来たのか?
詳細に説明を加えています
むちうち別途15p追加
過去にこれほど具体的に生々しく公開したサイトがあったでしょうか?
私はあえて公開させて頂きました

なぜなら、本書は比較に出来ないほどの情報だからです(そうでなければ公開しません)

むち打ち保険金最高額化完全版!
レントゲンMRIにも写らないのに12級逸失利益満額取った僕の話

ぜひこの機会にご購入下さい

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※本題材は私が実際に経験したすべてを公開していません
  無駄な部分は省かせてもらっています

※当サイトの性質上、私の意志に関わらず削除される可能性があります
  その場合はご了承下さい 自ら削除する事は致しません
	
※当サイトは被害者の為のサイトです
 値段を上げる事は一切致しません

「何故そんなに知っているの?」と思われるかも知れませんね

それは、現在の私は俗にいう「示談屋」ではないですが
「知人」「友人」などから相談を受けるのです

「保険屋にこう言われたよ」「内払い出来ないって言われたよ」
「慰謝料これだけって言われた」「これって不払いじゃないの?」

そして私が本人に代わって撤回し、正当な金額を呑ませてきたのです
(報酬はもちろん0円です 知識欲が強い為、勉強させてもらいました)

それに私は「接骨院の先生」「後遺障害診断書に詳しい医師」
「弁護士(現在裁判官)」と業界事情に詳しい人と知り合いなのです
私自身も約款、医学書(整形外科学)赤い本発行者団体の本を読破しています
私自身が体験者でもあり、示談の圧勝を幾度となく体験してきたのです
「経験豊富だから」としか言えません

あなたは「知識だけのサイトではない!」と分かったはずです
次はあなたが自分の希望する金額を受け取る番なのです

最後に。。。
  

世の中には「やり方のうまい」人がいます
 まったく同じ症状なのに数十万〜数千万違います
交通事故の紛争とは
これが常識なのです

最後まで読んで頂きありがとうございました!
最大限の保険金を得るためにかんばりましょうね!!

※ここからは興味のある方のみお読み下さい



保険金不払い なぜ騒がれない?

このように思った事はないですか?
「不払いは詐欺ではないのか!?」
残念ながら詐欺には当てはまらないのです

裁かれる法律が違う為に100億円の不払いを出したところで捕まりません
大した罰則もありません(だから不払いはなくならない)
金融庁が見直しの指示?何回見直せばいいのですか?

法律を変えるべきなのですが、変わりません
なぜなら・・・もう分かりますね
マ○コミも騒ぎません(金融庁発表の時だけ?)
考えられる事は「大スポンサーだから」これしかありません

保険屋さんの保険金の不払いは「悪」です
保険屋さんは一方的な過失割合を押し付けたり
不払い起こすで有名ですが
今も尚なぜ改善されないのか?
その問題は民法709条にあります

民法709条とは
「故意又は過失によって他人の利益又は法律上保護される
利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う」という事です

法律上、損害賠償を請求する根拠は民法709条なのですが
この時の問題とは「損害を賠償する責任を負う」とありますが
これを立証する責任があるのは被害者なのです
これを「過失責任主義」と言います

簡単は話、加害者の過失・故意を立証しなければいけないのです

そこで被害者が救われないので生まれた法律
それが自賠法なのです(自賠法3条)
自賠法は民法よりも先に適用されるので
人身の限度額120万円なら
「私に過失はないよ!」という事を加害者側に転換するものです
過失がない事を加害者が立証しなければいけない法律なのです
これを「無過失責任主義」と言います

下記3つを証明しない限り支払いを逃れる事は出来ません

1・自己および運転者が自動車の運行に関し注意を怠らなかった事
2・被害者または運転者以外の第三者に故意または過失があった事
3・自動車に構造上の欠陥または機能の障害がなかった事

この法律により被害者は加害者の過失・故意を立証する
必要がなくなったのです

しかし120万円を超えてしまったら民法が適用されるのです

120万円を超えたら立証責任は被害者にあるので
保険屋さんは堂々と「過失はそちらにもありますよ!」と
明らかに100対0の事故だったとしても
70対30など主張してくるのです
「それが嫌なら被害者のあなたが立証しなさい」と言っているのです

民法では救えないから制定された法律、自賠法ですが
人身限度120万円を越えたら立証責任はこちらにあるのです

保険会社が一方的に過失割合を押し付けたり
「慰謝料支払わないよ」というのは、立証責任はこちらにあるので
泣き寝入りする被害者が後を立ちません

どこの保険会社でも一方的な過失割合を押し付けたり
支払わなければいけないもの支払わないと言ったりしていますが
でも実は法律的には問題ないのですね・・・道理的な問題なのです

もちろん保険会社も過失割合が100対0だったとしたら
100対0だと理解しています

しかし難癖つけて70対30と主張するのです
「なぜか?」
説明した通り「それが嫌ならあなたが立証してね」なのです

そんな法律的な事情を保険会社は被害者に「立証してね?」
などと伝えないので
何も知らない被害者は泣き寝入りするのです

損害保険協会にクレームを入れても状況はあまり変わりません

過去に私は損害保険協会に「そのような事は許されるのか?」
問い合わせました

そうしたらその担当者は「法律には違反していない。
民法上の処理は間違ってはいないのではないのですか?」

道理の問題なのです

民法709条では被害者が下記4点を立証する事を要しています

1・加害者に故意または過失がある事
2・不法行為によって他人の権利を侵害した事
3・損害が生じた事
4・不法行為と損害との間に因果関係がある事

損保社員に難癖を付けられたら上記4点を立証して下さい

「無知の被害者のみ」を騙す保険会社は
金融庁から指導を受けても改善されません
金融庁も根本的な問題点には触れずに
指導する事は保険屋さんの「マイナス」にはならない
不払い問題のみです

金融庁は「根本的な問題点を見直さないと保険金の不払いは
なくならないとは認識していない」と私は考えております

保険金不払いが公になったのは、2005年、金融庁によって
発覚して以降(昔からあった)現在に至るまで発覚しているだけで
50万件以上350億円とも言われています
2006年再び更に発覚、金融庁の2005年の行政処分は無意味!

発覚していないものを数えると数百万件以上とも言われています
大変な問題なのですが、マ○コミはスポンサーには何も言えません
教育番組であるN○Kもさほど騒ぎませんでした

なぜなら・・・不払い問題発覚時に石原○夫
(損害保険業界最大手、東京海上日動火災保険社長)が
N○K経営委員会委員長だったから・・・と考えるのが普通です

損害保険料算出機構って何?

後遺症を認定する機関です
「Non」「Life」「Insurance」「Rating」「Organization」でNLIRO
などと呼ばれています

知っていました?損害保険料算出機構とは
国から補助金も出ていない、保険会社が作り上げた民間ですよ

「えっ?民間に認定されるの?」「障害者手帳とかは市が認めるでしょ?」
「資格とか何でもそうだけど、国が認めて初めて効力があるんじゃないの?」

何故このような事が可能なのか説明します
通常は社長、理事長などが一番えらいと想像しますよね?
この業界では役員、理事などの下の階級の人に敬語を使うという矛盾が
あるのです 矛盾は不自然です 不自然の裏には企みがあるのです

損害保険料算出機構(事務次官、長官)天下っています
損保会社が設立する財団に(事務次官、長官、官房副長官)
など天下っています
損保会社に(簡単な話、国のお偉いさん)天下っています
損保会社上層部、長官に就任しています

社長、理事、理事長、研究科長、教授、名誉教授、副会長、会長、所長
博士、役員、顧問、弁護士、医者、長官、次官・・・
莫大の数のお偉いさん抱えています
赤○字社の社長まで抱えている始末です(寄付するのが嫌になります)

これだけのお偉いさんを抱えているのは他の業界では見られません
理由が分かりましたか?

「でも何で民間という形態取っているの?」

国が直接認定すると、保険会社寄りだと叩かれるからです
叩かれるという表現より、叩かない訳にはいかなくなるから?
と表現した方がいいですね

自賠責保険料金の謎

強制的に徴収されていた保険料が
4月から全国平均で24.7%引き下げることに
自動車損害賠償責任保険審議会により決定しました!

なぜ引き下げになったのか分かりますか?
次のように述べています
「自動車事故の減少や保険料の運用が好調に推移したためで・・・」?
上記の理由も確かにあるでしょう

ただ!それだけの理由ですか?言っていない事があるのではないですか?

元々保険料を無駄に取りすぎていたのです
明るみになってきたので引き下げる・・・
いつの時代も知らないところで「お金を得ている」人がいるのですね

自賠責保険はあくまで救済目的の保険であり、
利益にするものではありません

自動車損害賠償保障法第25条
「責任保険の保険料率及び責任共済の共済掛金率は、
能率的な経営の下における適正原価を
償う範囲内でできる限り低いものでなければならない」
とされています(ノーロス・ノープロフィットの原則)

利益や赤字にならないように算出されているはずですが・・・
ここで自賠責保険料は誰が決めるの?という疑問ですが
「誰が決めているのか?」
といえば金融庁ですが
案を出すのは・・・損害保険料算出機構なのです

保険会社は弁護士法72条違反?

弁護士法72条とは、簡単に説明すると
「争訟性のある事案を弁護士の資格を持たない者が業として行うことを禁じる」
と言う事です

本来、保険屋さんは弁護士法違反です
「保険屋さんはなぜ許されるのか?」というと
保険会社が示談代行サービスという保険商品を発売する際に
弁護士会から、「弁護士法72条に違反する」と通達を受け
保険業界と弁護士会が協議を重ねた結果、
「保険会社は示談代行サービスを被害者に強制する事は出来ない」
という形で保険屋さんが一歩譲った?形で終結したからです
(他にも約束事はあるが守られていない?・・・非○行為に接触のおそれ)

余談ですが細かく説明すると、下記5点が示談の代行が認められた条件です

1・被害者の直接請求権の導入
2・示談代行は保険会社の社員のみ
3・任意保険支払基準の作成(既に廃止)
4・交通事故裁定委員会の設立(現・交通事故紛争処理センター)
5・対人・無制限の導入

誰が見ても弁護士法に違反する状況下の元
損保業界は定められている条項で争うのではなく
弁護士法72条が設立された「立法趣旨」で争い
上記の条件を呑む事により示談代行サービスの発売へと踏み切りました

未だに様々な問題点が指摘されている(複雑且つ定義があいまいな為)
問題点が極めて多い法律の1つです
ですが、「保険会社が不利」になる事はないでしょう
「有能な弁護士」「莫大な資金」「太いコネクション」がある限り・・・

債務不存在確認訴訟

債務不存在確認訴訟とは、加害者(保険会社)が起こすもので
「あなたに対する賠償はない」という事を裁判所で判決してもらう為に
起こす、昔に流行った?保険会社の手口です

これには様々な背景が見受けられるが
大体は保険会社が機械的に乱発していたのです

なぜかという正当な請求に対して訴訟を起こしていたからです
事前に「治療は妥当か?」などの調査もなく、一定期間がきたら
「ハイ訴訟!」「このパターンはハイ訴訟!」
「ちょっと黙らせる為に訴訟でも起こすか!」
正当な請求をする被害者が被告になるなど、どう考えてもおかしいのです
もうすでに「欲の塊団体」です

大阪では、債務不存在の確認訴訟を提訴する
保険会社が多かったのですが
現在はあまりにも被害者イジメ?なので減少傾向のようです
(細かく言うと裁判官に怒られたから)

弁護士照会(23条2照会)

弁護士法第23条の2を悪用して医学論争を持ちかけると
いった手口があるのです

弁護士照会とは、弁護士だけに許された特権なのですが
弁護士の受任事件の解明にあたって必要な事項の報告を
所属弁護士会を通して求める事が出来るのです

そしてあなたの診察内容を見て、
保険会社(弁護士)は通院先の病院に医学論争を持ちかけていくのです

弁護士照会を活用するには
東京弁護士会照会申出審査基準細則第5 条3 項は
「意見や判断を求める照会申出は不適当とする
ただし,照会先において容易に判断できる法律解釈や
医学的意見等についての照会申出については,この限りでない」としています

あの手この手で照会先(病院)と交渉するなどして
同意を取り付け、照会にこじつけていき
「保険金を削る材料探しの道具」「医師へのプレッシャー」として悪用されています
(明らかに立法趣旨から外れている)

保険会社側は、医師に具体的に説明させる為に
照会の仕方を「マニュアル化」していて
「一言では済ませない内容」の照会をしているのです

年間の死亡事故者数の裏話

年間の死亡事故者数が1万人を切り、減ったと言われているが果たして
本当に1万人を切っているのか?これには裏があるのです
「24時間以内に死亡した人」が死亡事故になるのです(誰が作った定義?)

因果関係的にも、自動車事故で死んだというのは間違いないのに・・・
24時間後に死んでしまった人は死亡事故者数の数には入らないのです

警察にとって死亡事故者数が増えるという事は
不名誉なのです(だからおかしな定義がある)
23時間59分で亡くなってしまったら警察はどう対応するのか・・・

金融庁は会社によって態度を変える?

金融庁は知っての通り、保険業界の監督官庁です
どこまで調査してくれるのか?という事ですが
「保険会社によって対応が変わる」と考えられます

なぜかと言うと、CMでお馴染みの「誰でも入れる」が売りのア○コの
「誰でも入れるけど、払われない保険?」に先にメスを入れたのが
金融庁ではなく公正取引委員会だからです
(金融庁は不正を知っていた 必然的に苦情が来るから)

通常、保険の監督官庁である金融庁がメスを入れるはずが
先にメスを入れたのが公正取引委員会なのです

まずは日本の保険市場の歴史についてお話させてもらいます
「90年代は日本に外資系の保険会社は全然なかった!」と言う方は
多いのではないですか?

アメリカ側が無茶に日本の保険市場に外資を介入させた歴史があるのです
ア○コはアメリカに拠点を置く金融、保険グループ最大級の
「A○G」の傘下企業の一つですが、金融庁系の議○になんらかの
「働きかけ」があっても不思議ではないのです(アメリカ政府を通じて参入してきた為)

それに比べ、公正取引委員会は接触が少ない為(外局だから)
圧力が届かずメスを入れられた?と考える事が
出来るのではないでしょうか?
当サイトは「金融庁は会社によって態度を変える」と考えております

むち打ちはなぜ3ヶ月?

ムチ打ち症は3ヶ月で治療の終了、又は治療の打ち切り等
ちまたではこのような情報が流れています

この根拠は何なのか?それは
むち打ちは統計で「3ヶ月で治る」というデータが出ているからです
これには、カナダのケベック特別調査団の論文が有名です

細かく言うと、約5000人を対象とした実験で
1ヶ月以内に回復した被験者が50%、
4ヶ月以内に回復したものが80%
これらのケベック特別調査団の結果により「むち打ちは3ヶ月」
と情報が定着したのです

しかし、これらの実験の助成金の出所が・・・損害保険協会です

助成金の出所を記載しなければいけないので
本当は記載したくないが仕方がなかった?

ケベック調査団が科学論文を提出したのは損害保険協会です
この論文とは出資者寄りでなければならない?(論文とはそんな感じ・・)

この時の治療方法を、現在日本で導入している人がいるのですか?
現在の日本ベースの治療方法で、そのデータはそっくりそのまま導入出来るのですか?

このケベック特別調査団の研究は、保険会社のデータに基づいています
一番、摩訶不思議な事が
「保険請求の終了をもって回復」と定義しているのです

おかしいですよね?
なぜ医学用語ではなく保険用語で「回復」という言葉を定義したのか?

私はこう考えます
保険業界でなくても
世の中のあらゆるデータは、誰かの思う意のままに操られている
※1995年に発表しています

この研究結果でいくらの利益を上げて、
何人の治療を強引に打ち切ってきたか?
データがほしい今日この頃です
長い間お付き合い頂き有難うございます!希望する金額を勝ち取りましょうね!
 
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